大HDDから小SSDへの交換方法!小容量SSDにクローン化する手順

パソコンが重くてお困りの方は多いと思います。

そこで読み書き速度の遅いHDDから早いSSDに交換しよう、と考える人は多いと思います。
しかし、SSDはやや高価なので、容量の大きいものは、なかなか手が出ません。

そうなると、容量の大きいHDDから容量の小さいSSDに交換することになります。

しかし、受け皿が小さい場合クローン出来るのか?と不安になりますよね?

そこで、大容量HDDから小容量のSSDにクローンで検索すると、このフリーソフトで出来ますと称しているのを見かけますが、良く見ると大容量HDDでも使用容量がクローン化しようとするSSDよりも少ない場合に可能、となっていてそれは当たり前の事ですよね。

そこで、実際の使用量が大容量のHDDから小容量のSSDに交換する、具体的な手順を解説します! 



全体の流れ

 

下準備と本題の二部構成です。

 

下準備

 

下準備①から⑤に沿って、確認と準備をして下さい。

 

準備①
現HDD取り外し可能かどうかの確認。
(これを省略すると無駄足になる可能性がありますので、ご注意下さい)

下準備②
6個のフォルダー合計容量を確認し、避難先HDDに収まるか確認。
(※6個のフォルダーとは)

下準備③
6個のフォルダー類の移動。
(Cドライブを身軽にします)

下準備④
クローン作成SSD容量の選定とフォーマット。
(身軽になったCドライブ使用量以上のSSDを選ぶ)

下準備⑤
クローンソフトのインストール。
(神でない限り必要です)



本題

 

さあ、これから本題の小容量SSDクローンの作成です。
クローン作業とクローンしたSSDとHDDの交換作業です。

 

本題①
クローン作成
(クローンの手順説明)

本題②
クローン
SSDへの交換
(元のHDDからSSDへの交換作業)

本題③
起動準備、完成
(起動前のセッティングと、完成まで)

 

全体の流れをつかんで頂けたら、それらの詳細について説明して行きます。

 

下準備①
現HDD取り外し可能かどうかの確認。

 

ノートPCであれば、下の写真のように裏蓋のネジ1~2本外すだけで、HDDが取り外せる構造であれば進めて下さい。

裏蓋の形は、HDDだけの専用蓋の場合もあります。

※もし、難しいようであれば自分でSSDへの交換は諦めて下さい。


それと、この写真ではわかりにくいかも知れませんが、2本のネジの内、上のネジには封印シールが貼ってあり、これを外すとメーカー保証対象外になるようなパソコンもありますので、そう言う事がある事をご承知の上、進めて下さい。

 

 

このPCの場合は、SSD(左端)と、無線LANアダプター(真ん中)、メモリ(右端)も見えます。SSDに既に交換済みの分です。

 

 

メーカーや機種によっては、裏蓋を全分解し、キーボード取り外し、配線を全て外して、更にマザーボードも外して、その裏側にHDDを隠しているようなものもありますので、最初にこの事を確認しておかないと、せっかくクローンを作っても取替が出来ないと、無駄足になり兼ねません。

デスクトップ型のHDD取り外しは、空間が広い分やり易いので、ノートPCほど気を使わなくても良いかも知れません。ただ、スリム型のデスクトップPCは空間が狭いので、HDD取り外し易さは事前に確認しておいた方が良いでしょう。



下準備②
6個のフォルダー合計容量を確認し、避難先HDDに収まるか確認。

 

※6個のフォルダーとは、ここではダウンロード、ディスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックを指す事にしています。

まず、ドライブが有るか無いかの確認は、


②Windowsマークを左クリックして、設定を開き、システムをクリック

③ストレージをクリック

④赤枠部分、Cドライブ以外のストレージの有無と空き容量を確認して下さい

※いくらCドライブ以外のDドライブが有っても分割したDドライブでは、ダメです。


⑤Windowsマークを右クリック
して、ディスクの管理を見て下さい。

Cドライブ以外のストレージが有るか確認して下さい。

⑥ついでにCドライブのパーティション分割形式を確認します。

ディスク0の辺を右クリック

⑦ボリュームタグを開いて下さい。

私のPCの場合、2013年に自作した時のSSDを使っているので、MBR形式です。
最近のパソコンであれば、100% GPT形式です。

 

MBR形式とGPT形式とは

ここで、パーティションのスタイルを確認すると、MBRとかGPTと出ますが、MBR形式とはIntelが進めているストレージの分割と起動方式で、2012年頃まではこの方式の名残がありましたが、分割出来るパーティションの数が4個と少なく、又、認識可能な最大容量が2TB(テラバイト)までと、例えば4TBのHDDを買ってMBR形式でフォーマットしてしまうと2TBしか認識しません。
4TB認識させるには、GPT形式でフォーマットしなければなりません。
Windows10の32bitでは、認識出来るメモリ容量が4GB未満と同じような感覚で捉えられたら良いと思います。
このように、MBR形式は時代にそぐわなくなって来たので、新たにガイドパーティションテーブルGPTと言う方式に現在は切り替わっています。

GPT形式は、分割出来るパーティションの数が理論上は無制限なのですが、Windowsで扱えるのは128個までで、容量も8ZB(ゼタバイト)80億TB(テラバイト)までになりました。想像も付かない容量ですけどね。

ここで、何故パーティションのスタイルを確認したかと言うと、クローンするためには同じ形式で行なわないと、起動しません。

但し、下準備⑤で使うクローンソフトのEaseUS Todo Backup Freeは、ファイルのクローンであれば
MBR形式 → GPT形式  もOKですし、

GPT形式  → MBR形式 もOKのようですが、

OSのクローンについては、同一形式でクローンしないとダメと考えて下さい。

しかし、今のHDDは、まず100% GPT形式でフォーマットされていますので、あまり深く考えなくてもいいと思います。

各フォルダーの使用容量の確認方法は、フォルダーを右クリックしてプロパティを開けば使用量が何GBと言うように表示されます。

 

6個の各フォルダーの使用容量を確認して合計し、A(GB)とします。



⑧Cドライブ以外のストレージが有れば、その空き容量を確認。
無ければ、外付けポータブルHDD対応とします。

何れも空き容量は、A(GB) ×2倍以上あればベスト。

空き容量 > 6個のフォルダー合計A(GB) であれば、取り敢えずOKです。

これで取り敢えずOKと言った理由は、とにかくCドライブから余分なファイルを逃がして、身軽にする事が主眼だからです。そのファイル類の移動は、また、後でどこにでも、いくらでも再移動出来ますからね。

PCのストレージ表示が赤くなりますが、大丈夫です。

もし、空き容量 < A(GB) であれば、不要なファイルを削除するなりして減量して下さい。それでも不可能な場合は、外付け対応になります。

私の外付けポータブルHDDのおすすめは、

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下準備③
6個のフォルダーの移動。

 

ダウンロードフォルダーを例に、移動手順を下記に示します。

①移動予定先のストレージに6個の空フォルダーを前以って作っておきます。

新しいフォルダーの作り方は、

移動先フォルダーの空白の所で、右クリックして、新規作成→フォルダーをクリックし、そのフォルダーの名前を変更して下さい。1個作ればそれを右クリックしてコピー→貼り付けして、後5個作って同様にそれぞれの名前に変えればOKです。アイコンは後で、自動で変わります。

移動の手順は、


②PCフォルダーを開きます。

 

③ダウンロードフォルダーを右クリックしてプロパティを開きます。

 

 

④場所のタグを開き、移動をクリックします。

移動をクリックすると、移動先を聞いてきますので、①で作ったフォルダーを選択して下さい。

使用容量が大きい場合は、移動に時間が掛かります。途中で電源を切ったりしないで下さい。

⑤この作業を後の残りのフォルダーについても繰り返し行います。↑Return



下準備④
クローン作成SSD容量の選定とフォーマット。

 

6個のフォルダーの移動により、Cドライブが身軽になったと思います。

①Cドライブの実使用容量を確認する

計算式は、実使用量C(GB)=Cドライブ総実容量-空き容量

②C(GB)×2倍以上の容量を持つSSDを選定する。

ここで、2倍以上と言った理由は、OSのドライブの場合アップデートや追加プログラム等でGB単位で増えて来ると、どうしても空き容量が必要となり、大きければ大きいほど動きが軽くなりますし、そう何度もクローン化も出来ないですからね。

Cドライブ実使用量が、例えば100GBだったとすると、SSD容量は200GBになりますが、市販されている容量の区分は240GB、250GB、256GBですから、お好きな容量を選択して下さい。ゲームとかされる方は、500GB位でも良いのですが、ご都合に合わせて下さい。

ここで、私のおすすめSSDをご紹介します。容量は250GBクラスです。

 

③SSDのフォーマット

新品SSDをフォーマットする前に、USB接続用のケースを用意して、それにSSDを入れます。

外付けケースにはこんなものがあります。これがないと、内蔵型SSDとの接続が出来ません。USB給電で、電源は不要です。
自作PCでSATA電源の予備とSATA接続ケーブルをお持ちの方は、不要ですけどね。

SSDをフォーマットして、すべてのクローン作業が終了したら、元のHDDを中に入れてフォーマットすると、外付けハードディスクとして使えますから無駄にはなりません。

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外付けケースに入れたSSDをPCのUSBに接続します。

USBは、青い色の3.0でも、黒い色の2.0のどちらでも良いです。




③Windowsマークを右クリック
して、ディスクの管理を開いて下さい。

そうすると、ディスクの初期化ウィンドウが開きますから、ディスクのパーティションスタイルのMBRかGPT形式かを選択します。
下準備②でクローン元のCドライブのパーティション形式を確認していますから、それと同じ形式を採用して下さい。

今時は、まずGPT形式ですから、GPTのラジオボタンをクリックしてOK。

フォーマットするSSD未割り当て領域の上で右クリックして、新しいシンプルボリュウムを選択。

シンプルボリュウムサイズの数値はいじらず、そのままで次へ。

新しいシンプルボリュウムウイザードの開始が始まります。

ドライブ文字のDとかEが自動で割り当てられます。

パーティションのフォーマット、これもそのまま次へ。

ファイルシステムが、NTFSとなっている事を確認。

ウィザードを完了し、フォーマットが始まります。
少々時間が掛かります。

フォーマットが終わると未割り当てとなっていた所が、正常(プライマリーパーティション)と表示されます。


PCを開くと、新しいSSDが認識されているはずです。



下準備⑤
クローンソフトのインストール

 

クローンソフトの選定

今回は、EaseUS Todo Backup Freeを使用します

EaseUS Todo Backup Freeのインストール手順。

ソフトのダウンロードとインストール

下記リンクをクリックすると、メーカーページに飛びます。
EaseUS Todo Backup Free

①無料ダウンロードをクリック

②今すぐダウンロードをクリック

③ダウンロードファイルの保存

そのまま保存してOKです。

④ダウンロードファイルの展開

ディスクトップ左下に”tb_free.exe” ファイルが展開待ちとなりますから、これをクリックして実行して下さい。

⑤セットアップ言語の選択

当然、日本語をプルダウンで選択

⑥目的にあった製品をお選びくださいと出ますが、次へをクリック。

無料版の選択は、インストール時に後で選択出来ます。

⑦使用許諾契約書の同意画面が出ますので、同意をクリック

⑧インストール先の指定画面となりますが、基本的にはCドライブのプログラムファイル(X86)になりますから、参照ボタンを押して変更することなく、そのまま次へ

⑨追加タスクの選択画面になりますが、デスクトップ上にアイコンを作成するにチェック。

⑩個人データ保存先の選択画面が出ますが、これもそのままにして次へ

⑪インストール実行です。

インストール完了です。


真ん中にあるEaseUS Todo Backup Free 11.5を実行するのチェックを外しておいてください。ここでは、付いてますが。一旦終了させます。

 

本題①
クローン作成

 

①接続準備
外付けケースに入れたSSDをUSBに接続します。

②ソフト起動
EaseUS Todo Backup Free 11.5を実行します。

③ライセンス認証画面が出てきますが、あわてずに後でをクリック

④次に、メニュー選択画面が出て来ますから、クローンをクリック

複製元のディスク(ソースディスク)の選択画面になりますから、左端の赤枠□にチェックを入れてCドライブを選択して下さい。


この時、◎印のラジオボタンには触らないで下さい。
左端□のCドライブを選択すれば、ラジオボタン全部に選択が入りますから。

この時、パーティション形式を確認しておいて下さい。
写真では、赤枠のMBRとなっています。

⑥次に、複製先(ターゲット)ディスクの選択をします。

SSDを間違わないように選んで下さい。
下の写真では、私のPCで説明の便宜上2TBのHDDにチェックを入れてますが、SSDの見分け方はまず容量の240GBと、全て空きになっていますから、判別は付くと思います。

⑦後、左下の高度なオプションで、SSDに最適化にチェックを入れて下さい。

複製元のソースディスクと、複製先のターゲットディスクの再確認をして、良ければ実行をクリックして下さい。


これも、説明の便宜上ターゲットディスクが変ですが、このような画面が出ると言う説明ですので、悪しからず了承下さい。

複製には、Cドライブのデーター量にもよりますが、約1時間位は掛かりますから、事前に電源オプションの変更でHDDの電源を切るような設定であれば変更しておいて下さい。

クローンしたSSDは、ケースから取り出しておいて下さい。

本題②
クローンSSDへの交換

 

①本体HDDの取外し

※重要本体HDDの取り外し前に、AC電源プラグと、裏側にあるバッテリーパックは必ず外しておいて下さい。

本体HDDの取り外しは、事前に確認されていると思いますので、蓋を開けてト取付ネジを外して、SATA接続を抜くと外れます。
外したHDDは、少し横に置いておいてください、後で外付けケースに入れます。

②クローンSSDの取付

今の、逆の手順でSSDを同様に差し込んで下さい。差し込みが甘いと認識しない場合がありますから、しっかりと差し込んで蓋を閉めて下さい。

その後、外したバッテリーパックを取り付け、ACアダプターのプラグも差し込みますが、まだ電源ボタンは押さないで下さい。



本題③
起動準備、完成

 

6個のフォルダーを避難させた外付けHDD USB接続します。

これを接続しておかないと、ディスクトップがありませんと叱られます。

②UEFI BIOSで、ブート(起動)順位を設定します。

UEFI BIOSの起動方法は、電源を入れてメーカーロゴが出て、Windowsが起動する前にF2キーかDeleteキーを連打すればBIOS画面が出ます。

ブート(起動)順位は、マウス操作で簡単に出来ますから、ご心配なく。

③SSDを起動優先順位トップに設定する。

SSDが起動優先順位トップになってる事を確認するか、なってなかったらUEFI BIOSで変更しておいて下さい。

④UEFI BIOS保存してEXIT

⑤Windowsが自動起動します。

UEFI BIOSを終了させると、Windowsが立ち上がると思います。

どうでしょう、早くなったのではないですか❓

 

まとめ

 

小容量SSDにクローン化するには、

①複製元HDD実使用量 < 複製先SSD総実容量
この式が成り立つか、この記事のように成り立たせれば出来ます。
成り立たせる方法は
②パーティション形式を合致させる。MBRならMBRにGPTならGPTに合わせる。
③複製元のCドライブにあるダウンロード、ディスクトップ、ドキュメント、 ピクチャ、ビデオ、ミュージックフォルダーの置き場所を他のドライブに変更する。
④取り外しが困難なHDDのクローン化は止めておく。

これだけです。

激遅のパソコンに新たな若さを吹き込むSSD化、如何だったでしょうか。
大きな容量のHDDから小さな容量のSSDクローン化は、出来るだろうか❓と言う不安がありますが、大丈夫です!

クローン化SSDに乗せ換えるまでもなくても、普段からCドライブを身軽にしておく事は大事です。

6個のフォルダー類の移動だけでも効果がありますから、是非この際チャレンジしてみて下さい。

この記事が、激遅パソコンに悩める皆さんに、少しでもお役に立てれば幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました。



31件のコメント

  • 楠 政栄

    今年70歳になる者です。
    とても丁寧な解説で助かりました。
    義姉のパソコンの動作が遅いと相談を受け、あれこれ
    検索したうえでこちらのサイトにたどり着きました。
    ありがとうございました。

    • コメントを頂きありがとうございます。
      お役に立てて大変光栄に存じます。
      今後共、パソコンライフをお楽しみ下さい。

  • 冨成 博人

    初めまして。貴重な情報をありがとうございました。何より丁寧な解説がありがたかったです。書かれている内容通りに進めました。クローンしたSSDで起動できるようになることを楽しみにして、コピーが終わるのをまっています。あらためまして、心からお礼申し上げます。

    • コメントを頂きありがとうございます。
      SSDにクローンすることは、上手く行くかどうか不安がつきものですが、良くチャレンジされましたね。
      上手く完了されることを祈っています。
      そして、SSDの爆速起動、サクサクな動きと、シャットダウンをご堪能下さい。

  • 京都人

    はじめまして
    大きな容量のHDDの実使用量が小さな容量のSSDより少ないのは当然ですが、HDDのパーテーションをクローン先のSSDの容量に合わせなくてもよいのでしょうか?そうしないとうまくクローンできないとどこかで見たもので・・・
    それともEaseUS Todo Backup Freeは自動的にパーテーションの割合リサイズ?をしてくれるのでしょうか?

    • コメントを頂きありがとうございます。
      ご質問の主旨は、ソースディスクHDDがセパレートされている場合(CドライブとDドライブのように)、ターゲットディスクSSDもセパレートしておく必要があるかどうか?
      そして分割しているドライブも自動的にクローンソフトがSSDの容量に比例して収めてくれるでしょうか、という意味でしょうか?

      ここで申し上げているクローンの目的というのは、OSの入ったHDDのCドライブのみをソースドライブとして、ターゲットディスクのSSDに複製クローンを作り、これを交換して物理的にOSシステムのリードライトを早めることです。
      クローンするのはOSの入ったソースCドライブのみで、ターゲットも単一ドライブです。

      その他のセパレートされたDドライブなどを一緒に自動的にクローンは出来ませんし、そのような複製ディスクを作ったとしても、OSは起動しません。
      記事内でも、申し上げている通りCドライブにはOS以外の「デスクトップ、ドキュメント、ダウンロード、ピクチャ、ビデオ、ミュージック」などのユーザーフォルダーは、別ストレージ化して減量化が望ましいです。
      OS以外に、それらの肥大化したフォルダを他のストレージに事前に移動させて身軽にし、更に身軽になった(HDD実使用量<SSD容量の形)HDDのCドライブをSSDにクローンして高速化させるというのが、本稿の主旨です。

      もし、クローン後どうしてもCドライブをセパレートされたい、そして容量的に余裕があるのであれば、「ディスクの管理」から「ボリュームの縮小」を行い、未割り当て領域作成の上、「新しいシンプルボリューム」を起動して「Dドライブ」なりを作られてはどうでしょうか?
      しかし、SSDにクローンが完成すれば、HDDが余りますから、わざわざCドライブを分割する必要もないと思いますし、フォーマットして新しい外付けHDDにしてユーザーフォルダを作れば良いのではないでしょうか。
      以上ですが、ご質問のお答えになりましたでしょうか。
      お忙しい中、私の記事を真剣に読んで頂き大変光栄に存じます。

  • 村山 実

    まーちゃんさん、こんばんは。

    クローンに就いてWEBで必死で検索し、中でも秀逸で懇切丁寧な説明を書かれている
    此のサイトを見つけお願いする次第です。
    素人の自分にも出来る・・・かもと思い、今流行の、HDD(1TB)からSSD(250GB)
    へのクロー作製に就いてご教示願いたく書き込みさせて頂きました。

    Operating System:Windows10 64bit
    Motherboard:MSI G41TM-E33(MS-7592)
    現在、HDD(容量:930GB)搭載のデスクトップPCです。
    容量:930GB 使用領域:109GB 空き領域:821GBです。

    ディスクの管理で確認すると、
    ①システムで予約済み 100MB NTFS 正常(システム アクテ
    ②(:C)930.83GB NTFS 正常(ブート、ページファイル、クラッシュダンプ、
    プライマリパーティション)
    ③ 597MB正常8カイフクパーティション)
    の3個の領域に分けられています。

    此のサイトで記載されている、SSDを起動優先順位のトップにする、との
    項目も自分が行うクローン作業に該当しますか?
    形式が古いのでUEFI BIOS云々が判らないのですが、此の事もお手数をお掛
    けしますがご教示よろしくお願いいたします。

    此の内容のPCをSSDにクローンして使用出来るように思っています。
    此のサイトに記載されている通りの方法で行えば問題なく出来るのか
    それとも注意点が有るのか、有ればその対策を素人の80歳近くの者です。
    判り易くご教示頂ければ幸いです。

    長文で恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

    • コメント頂きありがとうございます。

      村山さん、こんばんわ。
      1TBのHDDから250GBのSSDにクローンして載せ替えたいとのことですね。
      ソースディスクHDDの実使用容量が109GBで、ターゲットディスク新品のSSD容量が250GBということであれば、HDD実使用容量<SSD空き容量ということでクローン可能です。

      HDD実使用容量>SSD空き容量ということであれば、それ以前の減量化からやってもらわなければなりませんが、村山さんの場合は条件を満たしているので、
      クローン作業は、クローンソフトのインストールから進めてもらって結構です。
      そして、本題①のクローン作成の通りに進めてもらえば大丈夫です。

      ご使用のマザーボードは、MSI G41TM-E33ということでチップセットがINTELG41+ICH7で、2009年4月に発売されたもののようですね。
      従って、Cドライブのパーティションのスタイルは間違いなくMBR形式だと思いますが、念のためディスクの管理でご確認下さい。
      この形式相違があるとクローンは失敗しますからご注意して下さい。
      CドライブがMBR形式であれば、SSDのフォーマットもMBR形式で行っておいて下さい。
      絶対にGPT形式にはしないで下さい。

      (BIOSについて)
      UEFI BIOS と言っておりますが、UEFIはご存知かもしれませんがBIOSの後継インターフェースのようなもので、簡単に言えばマウスで操作出来ます。
      村山さんの場合は、UEFIではなくて古いBIOSだと思います。
      起動順位については、パソコンにDVDドライブや、大容量のUSBフラッシュメモリがなければ付け替えたSSDが起動優先順位がトップになっていると思いますが、
      念のため、デリートキー(Deleteキー)かF2キーを電源投入直後から連打してBIOSを立ち上げ、ブート(Boot)のタグから起動の順番を確認して下さい。
      もし2番手以降になっていたら、キーボード操作で順番をトップに上げておいて下さい。
      Bootタグがない場合、「Boot Options」を選択し「Enter」、1stを「Solid State Drive」にします。(ここは、どういう表示になっているか分かりませんが1stをSSDにすることです)
      ドライブの起動順位を設定することで、パソコンがどのデバイスから読み込みを始めるかを決めることができます。
      (起動デバイスには、光学ドライブ、ハードディスク、SSD、USBフラッシュメモリなどがあります。)

      簡単に言えば、OSの入ったデバイスを一番最初に読み込みなさいという指定です。そうしないとWindowsが立ち上がりません。
      これはクローン作業とは無関係ですが、OSの起動に必要な基本作業です。

      ブート順位を変更したら保存(セーブ)してEXITして下さい。
      後は、爆速SSDのWindows10が起動すると思います。

      もし、ご不明な点がありましたら運営者情報をご覧頂き、連絡先にメールを頂ければ対応させて頂きます。
      ご健闘をお祈りします。

  • 村山 実

    まーちゃんさん、おはようございます。

    PC知らずの、無謀なチャレンジ精神だけ旺盛な高齢者の質問に
    早速回答頂き有り難うございました。
    此の、サイトに出逢った時、「まーちゃんさん」なら丁寧な回答
    を期待出来ると推測させて頂いた通りで大変感謝しています。

    年金生活で乏しい生活を過ごしていますので、SSDの価格が上昇
    傾向にあるので少し様子を見て挑戦してみます。
    その節にはご相談させていただく事が発生すると思いますがよろ
    しくお願いいたします。

    取り急ぎ、ご丁寧で安心出来る回答を戴いたお礼をさせて頂きました。

    • 村山さん、おはようございます。

      分かりました。
      私でお役に立つようなことであれば、何なりとお申し付け下さい。
      お身体にもお気を付け下さい。

      失礼いたします。

  • 村山 実

    まーちゃんさんへ

    こんにちは、昨日、ひょんな事から友人(実は友人がHDDの容量を計算間違いして買い替えの羽目)からSSDを譲り受けました。
    で、朝からHDD (WD 10EZEX(1TB))からSSD (crucial MX500 250GB)に、「まーちゃん」のご託宣と心強い指導をバックにクローン作成にチャレンジしました。
    好指導通り、落ち着いて順序を確認しながら進めた結果1時間15分程度で難なく終わりましたので、「案ずるより産むがやすし」を思い浮かべながら、出来上がったSSDとHDDを換装して無事に終わりました。
    確りした丁寧なアドバイスのお蔭で順調に事が運び感謝に耐えません、本当にありがとうございました。

    これからも、何とかPCライフを通じてボケ防止に努めていこうと思っていますので、拙い質問をさせて頂くと思いますがよろしくお願いいたします。

    • 村山さん

      無事にクローン作成、換装出来て良かったですね。
      おめでとうございます!
      大したものです、不安な中、良くチャレンジされました。

      交換されたHDDは、万が一クローンしたSSDの起動不調が起きた時のために、しばらくはそのまま置いておいておかれた方が良いと思います。
      その後、フォーマットして外付けHDDケースに入れて(1000円位)外付けのHDDとして利用されたらいかがでしょうか。
      とにかくおめでとうございます。
      私も、この記事と拙いアドバイスがお役に立てて大変嬉しく思っております。
      これからも、私の分かる範囲内のことであればお答えさせて頂きますので、何なりとお申し付け下さい。
      失礼いたします。

  • 村山 実

    まーちゃん、おはようございます。
    先日は判り易い丁寧な指導を戴き有り難うございました。

    新たな質問をさせて頂きます、よろしくお願いいたします。
    友人がSSDの換装をした後、ディスク領域の確認をしたところ次の様な表示に
    なっているそうです。
    私と似たり寄ったりの知識ですので確実に出来るのであれば、領域統合(Cドラ
    イブ)を行いたいと連絡して来ました。

    「ディスクの管理」→左枠から、①:ディスク0ベーシック 232.8GB オンライン・
    ②:システムで予約済み 549MB NTFS 正常(システム、アクティブ、プライマリパ
    ーティション) ③:(:C) 222.48 GB NTFS 正常(ブート、ページファイル、クラッ
    シュダンプ) ④:561MB 正常8回復パーテーション) ⑤:9.32GB 未割り当て
    と表示されているとの事です。
    ⑤の未割り当て領域をCドライブと結合させる方法をご教示ください。
    尚、複雑な手順になるのなら9.32GBなので、このままで使用しても差支え無いとも
    言ってます。

    との経緯です、自分も参考になるので時間の都合がつけばよろしくお願いいたします。

    それと、先日自身がSSDの換装を行った時に「その後、フォーマットして外付けHDD
    ケースに入れて(1000円位)外付けのHDDとして利用されたらいかがでしょうか」、と
    コメントを戴いたので探しているのですが、2.5’のケースは出て来るのですが3.5‘のケ
    ースが見つからないのでご存じであれば、どの様なサイトを検索すれば探せるのかお手
    数ですが併せて教えて頂ければ助かります。

    ご多忙中、恐れ入りますがよろしくお願い申し上げます。

    • 村山さん

      こんにちわ。
      コメントを頂きありがとうございます。

      ご友人のSSDの未割り当て領域の結合をされたいとのことですね。
      未割り当て領域が隣接している場合は、Windowsディスクの管理からボリュームの拡張を利用すれば結合出来ますが、
      離れている場合は、無料の専用アプリの体験版を利用されることをお勧めします。

      それは、AOMEI Partition Assistantプロ版というもので、簡単に離れた未割り当て領域を結合させることが出来ます。

      フォーマット後の3.5インチHDDのケースについて
      私は、PCに元々付けていた3.5インチのHDDをノートPCで使う2.5インチ内蔵型と勘違いしておりました。

      しかし、元々3.5インチのHDDが収まっていたのでしょうから、そのままにしておいて、フォーマット後、新しいボリュームを設定されたらいかがでしょうか。
      どうしても、外付けにされたいというのであれば、3.5インチの外付けケースは市販されています。
      本記事の2.5インチ外付けケースの次に商品のリンクを貼っておきますからご覧になって下さい。

    • 村山さん

      領域結合について、分かり易く解説したサイトを参考までにご紹介しておきます。

      https://www.diskpart.com/jp/articles/how-to-combine-two-unallocated-partitions.html

  • 村山 実

    まーちゃんさんへ

    こんばんは、早速の回答有り難うございます。
    友人には自分に合った事を自己責任に於いて行う様に連絡しておきます。
    おそらく中止になると思いますが、勉強がてら知れべれば・・・と、話します

    いつも、迅速にご丁寧な連絡を感謝しております。

  • sotoduke

    まーちゃんへ

    先日、教えて頂いた「MSI X58 Platium」BIOS設定に就いて下記の内容で連絡頂いたので、見直しましたら、BIOS画面のBoot Sequence の画面で確認したところ、下記の様な状態です。

    1st Boot Device     [USB:Generic US]
    2nd Boot Device [USB:Generic US]
    3rd Boot Device [USB:Generic US]
    4th Boot Device [SATA:PS-TOSHIBA]  システム用 HDD 1TB
    5th Boot Device [USB:Generic US]
    6th Boot Device [CD/DVD:3M-HL-D] DVD-RW
    7th Boot Device [SATA:PM-CT250M] SSD(:C) 250GB
    8th Boot Device [SATA:SM-WDC WD] HDD 300GB
    9th Boot Device [USB:I-O HDPS-U] HDD 300GB 外付け
    Boot From Other Device [Yes]  *赤枠白抜き表示

    「起動順位については、パソコンにDVDドライブや、大容量のUSBフラッシュメモリがなければ付け替えたSSDが起動優先順位がトップになっていると思いますが、
    念のため、デリートキー(Deleteキー)かF2キーを電源投入直後から連打してBIOSを立ち上げ、ブート(Boot)のタグから起動の順番を確認して下さい。
    もし2番手以降になっていたら、キーボード操作で順番をトップに上げておいて下さい。」

    と、教えて頂きましたが、Boot Sequence画面での、Deviceの動かし方が判らないのでご存じであればお手数ですがご教示の程よろしくお願いいたします。
    若し、古くて不詳であれば特に問題なく使用していますので現状のシステムで使用します。

    何度もお世話になり済みませんがよろしくお願いいたします。

    • sotodukeさん

      コメントを頂きありがとうございます。
      Boot画面に入られたようですね。

      Boot Sequence 設定メニュー画面から起動順位の変更の仕方ですが、
      今、1st Boot Device [USB:Generic US]となっていて、クローンしてWindows10が入っているSSDが7th Boot Device [SATA:PM-CT250M] SSD(:C) 250GB となっているようですね。

      やり方は、
      ①上下↑↓キーで、1st Boot Device [USB:Generic US] に移動【Enter】キー
      ②Optionsサブメニューが表示されます。
      ③サブメニューの設定値から該当するSSDに移動し、【Enter】キーで 設定。
       これで、1st Boot がSSDに変わっていると思います。
      ④【F10】キー を押す。
      ⑤[OK]を選択して【Enter】キー。

      これで、よろしいかと思います。

      ※BIOS 設定画面では下記の操作で移動、選択を行います。

      ↑ 前項目へ移動
      ↓ 次項目へ移動
      ← 左項目へ移動
      → 右項目へ移動
      Enter 項目を選択
      ESC 前メニューに戻る
      + / PU 数値を上げる
      -/ PD 数値を下げる
      F10 設定変更を保存してBIOS 画面を終了

  • sotoduke

    まーちゃんへ

    お疲れ様です、早速のご返答ありがとうございました。
    先程、おそるおそるやってみました、「答 一発!まーちゃん」回答でした。
    心から御礼申し上げます。

    何とか「Boot Sequence 」へはたどり着くのですが、素人にはBIOSの聖域
    が恐ろしく移動法が判らず彷徨っていました。
    で、質問させて頂き「まーちゃん」の教え通りに行って
    1st Boot Device  [USB:Generic US]が、7th Boot Device [SATA:PM-CT
    250M] SSD(:C) 250GBと、呆気なく入れ替わりすっきりとしました。

    本当に、ブログタイトル通りの「疑問解決.com」に感謝!!!です。
    これからも、疑問が生じた時にはお世話になりますのでよろしくお願いいたします。

    • sotodukeさん

      上手く行って良かったですね。
      これからもパソコンライフを楽しんで下さい。
      失礼します。

  • sotoduke

    まーちゃんへ

    お疲れ様です、毎度お世話になります。

    Windows10 インストールDVDを持っていれば回復パーテーションを削除しても
    問題は無いのですか・・・
    今日、WEBでサーチしていると削除しても問題が無いような記事が多いので、
    先日問合せさせて頂いた友人の領域の結合は出来そうな気がしましたので確認
    の為に連絡させて頂きました、急ぎませんので回答よろしくお願いいたします。

    • sotodukeさん

      コメントを頂きありがとうございます。

      確かにWindowsインストールCDがあれば、回復パーティションを削除しても大丈夫です。

      しかし、WindowsインストールCDにしても、回復パーティションにしても、システムを工場出荷時に戻す場合にのみ役立ちます。

      これは、どういうことかと言うと、せっかくWindows10のバージョンが最新の1909になっていたとしても、
      当初のバージョンに戻ってしまったり、個人的な設定も全て消えて工場出荷時の状態になります。

      回復パーティションがあれば、OSを再インストールしなくても、システムの復元が出来るというメリットはあります。
      しかし、何れにしても工場出荷時に戻ることは間違いのないことですね。

      それよりも有用なのはシステムイメージのバックアップと、システム修復ディスクの作成ですね。

      これさえやっておけば、Windowsが起動しなくなったとしても、直近の復元ポイントから最近まで使っていた問題のない状態にタイムマシンのように戻せますから、有用性で言えば回復パーティションやWindowsインストールCDの比ではありません。

      話は横道にそれましたが、回復パーティションを削除しようがしまいが、インストールCDがあろうがなかろうが、問題の本質は別にあるということです。

      最後に私の考えとすれば、
      前述の通り、回復パーティションの存在意義は元々低いですが、削除してもそんなに領域が増える訳でもありませんし、余分なことをなさらずに前回ご紹介した、離れていても領域結合出来るソフトをお使いになって、パーティションの結合をされたら如何でしょうか。

  • sotoduke

    まーちゃんさん

    早速のご回答有難うございます。
    コメントを読ませて頂き良く判りました、仰せの通り領域が大きく変わる訳で
    はないので現状維持で使用致します。

    ただ、紹介頂いた、「前回ご紹介した、離れていても領域結合出来るソフトを
    お使いになって、パーティションの結合をされたら如何でしょうか。」のソフ
    トを検証してみたのですが、自分の能力では不安なのとレビュー記事を見ると
    評価が今一なので、今回の質問内容となりました。

    色々とお手数をお掛けしましたが、「まーちゃん」の回答で決断できました。
    有難うございました。 

  • sotoduke

    まーちゃんさん

    おはようございます、いつもお世話になり有難うございます。
    新たな疑問が出て来たので質問させて頂きます。
    また、素人の他愛ない質問かも知れませんがよろしくお願いいたします。

    以前から気になっていましたが、Windows10のバックアップに就いてです。
    今日、気になってバックアップのファイルを調べたところ、
    ① デスクトップんのコンピューターを開いて、バックアップ(I:)を開くと、
      Backup 2018-10-24 070349のフォルダーが表示される。
    恐らく、購入時のヤフオク出品者が設定した分ではと思います。
    ② 自分なりにWEBで検索してみると、[回復]→「システムの復元の構成」
    ③ [システムのプロパティ]→「構成」
    ④ 「設定の復元」の、〇[システムの保護を有効にする]チェックマーク無し
      ⦿[システムの保護を無効にする]チェックマーク有りとなっています。
    ⑤ 素人考えで、〇[システムの保護を有効にする]チェックマーク無し
      此れを「有効」にしようとするのですがタブが反応しません、反応しなくて
      正常でしょうか?
      
    自分のバックアップの状態が正常であれば良いのですが、若し、不具合と思われる
    なら、修復できる様に何とかしてみたいと思っていますので、恐れ入りますが箇条
    書きで結構ですので教えて頂けますか?

    記事はスマホで撮影してそれを見ながら質問させて頂いてる積りですが順不同であ
    ればご容赦ください。

    トラブルが生じた時にバックアップを利用して修復出来るとの記事を読み、以前か
    ら気になっていましたが相談する処も無かったので見過ごしていましたが、「まー
    ちゃん」を知ることが出来たので確認の為連絡させて頂きました。

    お忙しい処恐れ入りますが、ご都合の良い時で結構ですのでご指導の程よろしく
    お願いいたします。
     

    購入時のファイルと思われる
    日付

    • sotodukeさん

      コメントを頂きありがとうございます。
      システムのプロパティのシステム保護が有効に出来ないとのことですが、
      下記サイトを参考になさって下さい。
      PowerShellを使う方法ですが、解決出来るかも知れません。
      「Windows 10 Pro にアップグレード後、システムの保護を有効にできない」
      http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-other_settings/windows-10-pro/ed221045-b1be-4da1-ad2e-c20cb42cac75

      PowerShellは、左下の虫メガネマークをクリックして「PowerShell」と入力すれば、出ます。
      それを管理者として実行して下さい。

  • sotoduke

    まーちゃんさん

    お世話になり有難うございました。

    何度か躓きながらも、「正常にバックアップ出来ました」との表示が出たので、自分なりには
    出来たと思っていますが、バックアップフォルダーを開くとファイルの日付が、Backup 2018-
    10-24 070349と表示されているので不安ですが、これで問題は無いのでしょうか?
    使用上問題は無さそうなので現状で使用します。

  • sotoduke

    まーちゃんさん

    おはようございます。

    いつもお世話になり有難うございます。
    2020年3月21日 5:10 PM、に投稿させて頂いた件、
    確認して頂けたら幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    • sotodukeさん

      コメントを頂きありがとうございます。
      ちょっと多忙でコメントを拝見しておらず、失礼致しました。

      さて、バックアップの件ですが
      「正常にバックアップ出来ました」「バックアップフォルダーを開くとファイルの日付が、Backup 2018-
      10-24 070349と表示されている」とのことですが、それは前に言われていたファイルと同じものですね。

      以前のバックアップフォルダと同じものなのか、上書きされたものなのか、こちらでは判断出来ませんが、もう一度バックアップの設定を
      見直しされた方が良いと思います。

      大事なのは、”バックアップ当時のOS、データ、設定、アプリケーションなどをそっくりそのまま保存する”「システムイメージのバックアップ」を取ることです。
      これは、「ファイルのバックアップまたは復元」のスケジュールの横の「設定を変更します」から出来ます。
               ↓
      「バックアップする保存する場所の選択」= Cドライブ以外のHDDなり外付けのUSBフラッシュメモリーなど
               ↓
      「バックアップの対象」= 自動選択(推奨)
               ・
               ・
      これを進めて行けば、システムイメージを含めた全てがバックアップされます。

      そうすることによって、もしパソコンが起動しないとか、動きが変になった時とかで、あれこれ修復するよりも「復元」によりタイムマシンのように正常な時に戻せる訳です。

      一度、お試し下さい。

  • sotoduke

    まーちゃんさんへ

    こんにちは、お忙しい中ご丁寧な回答を戴き有難うございました。
    教えて頂いた内容を確認させて頂きながら頑張ってみます。
    いつも迅速な回答に感謝しています。

  • sotoduke

    まーちゃんさんへ

    こんにちは、ご教示頂いた手順で「システムの復元」の確認が出来ました。
    丁寧な説明に感謝です! 有難うございました。

    • sotodukeさん

      復元ポイントが作成出来たようで、良かったですね。
      これを使って復旧するようなことは、滅多にありませんが作成しておくことに越したことはありません。
      お疲れ様でした。

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