windows10完全シャットダウンの方法とメリット・デメリットをポイント解説!!

Windows10の電源を切る方法(シャットダウン)には、2種類があります。

それは、「完全シャットダウン」と「通常シャットダウン」です。

「完全シャットダウン」は、全てのシステム情報をクリアにして全ての機器への電源供給を遮断するものです。

逆に一部の機器への電源供給を行いながら、システム情報を全てクリアせず、休止状態の形で、電源が落ちているようですがそうではなく、次回の起動を素早くする「簡易シャットダウン」のようなものが「通常シャットダウン」です。

Windows8から採用され10でもデフォルトで、この設定がなされ普通にシャットダウンすると、この簡易シャットダウンが行われます。

この記事では、これを回避する完全シャットダウンを行う方法4種類と、そのメリット・デメリットについて解説したいと思います。

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高速スタートアップを有効にすると?メリット・デメリットを掘り下げます

 

高速スタートアップは、Windows8以降に標準で設定された機能で、PCの起動時間の短縮を目的に考えられたものです。

起動が早くなるメリットはあるのですが、シャットダウンの仕方によってはUSB機器の認識不良や、Windowsのアップデートが完了しないなど問題が発生し、デメリットが目立つ場合もあります。

しかし、使い方によってはメリットにも大きいものがあり、この記事ではそれらメリット・デメリットを掘り下げて解説させて頂きたいと思います。

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Windows10の高速スタートアップを無効にする方法大特集!!

 

高速スタートアップは、Windows8以降に標準で設定された機能で、PCの起動時間の短縮を目的に考えられたものです。

しかし、起動は早くなるのですが、シャットダウン時にシステム情報をCドライブの指定ファイルに保存するので、シャットダウン後にUSB機器の抜き挿しなどを行った後に起動を行うと、前回のシャットダウン時に保存したシステム情報と、現状との整合性が取れずエラーを起こしたり認識不良を起こしたりします。

このように高速スタートアップは、PCの不調を起こす原因の一つとして上げられる場合があるので、一般的にはこれを「無効」に設定しておく方が無難です。

ここでは、その方法や、高速スタートアップの項目が表示されず無効に出来ない場合の対処の仕方、デメリット・メリットの概説、SSDとの関連性などについてご紹介して行きたいと思います。

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USBセレクティブサスペンドとは!基本から設定まで総特集

Windows10の標準機能の一つに一定時間経過したらUSB機器への電源供給を止めるというUSBセレクティブサスペンドという機能があります。

しかし、この一見便利な機能がPCの電源を切った後で、電源を再投入したような時、ワイヤレスマウスやキーボードなどの「USBデバイスが認識しない」という不都合を起こすことに繋がり、そのためにはこの機能を無効にする必要があります。

ここでは、USBセレクティブサスペンドの設定を無効にする方法や、そのメリット・デメリット、外付けHDDでの設定方法、その他の対処法についてお話させて頂きます。

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logicool optionsが起動・認識しない!!解決法あれこれを網羅

 

Logicool Options は、ボタンおよびキーのカスタマイズや、アプリケーション固有の設定、その他の機能設定が出来て、上手く使うと非常に便利なソフトです。

筆者もこの対応マウスのM546を使っており、大変便利に利用しています。

しかし、このソフトが起動しない、マウスやトラックボールが認識されないと、その高機能から割と高価なマウスもあり、落胆も大きく何とかしたいものです。

そこで、ここではインストールしたのに起動しない時のほぼ1択の原因と対策と、対応製品リスト、無線仕様でインストールしたのに認識しない時の原因と対策を5つ、有線の場合の原因と対策も2つほど掲載していますので、ご参考にして頂ければ幸いです。

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1ヤードは何メートル?ヤードメートルの計算フォームと早見表

ヤード(記号:yard)は、ヤード・ポンド法の長さの単位で、国際ヤードにおける1ヤードは正確に0.9144メートルと定められています。

このヤードを今でも使用している国は、イギリスとアメリカ合衆国のみとなっていますが、ゴルフやアメリカンフットボールでは依然として使われています。

記事では、そのヤード規格をメートル法に換算する計算フォームや、換算早見表、逆のメートルヤード逆算表などを掲載しましたので、ご覧になって下さい。

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生活

1フィートは何メートル?フィートメートルの計算フォームと早見表

フィート(記号:feet)は、ヤード・ポンド法の長さの単位で、国際フィートにおける1フィートは正確に0.3048メートルと定められています。

このフィートは、元々は足の大きさに由来する身体尺であり、現在では航空機の飛行高度を表すために世界的に用いられています。

記事では、そのフィート規格をメートル法に換算する計算フォームや早見表、逆のメートルフィート計算フォームや早見表などを掲載しましたので、ご覧になって下さい。

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生活

1インチは何センチ?インチセンチの計算フォームと早見表

インチ(記号:in)は、ヤード・ポンド法の長さの単位で、国際インチにおける1インチは正確に25.4ミリメートルと定められています。

使っている国は、アメリカ、リベリア、ミャンマーの3ヵ国だけです。
その他は全てメートル法ですが、アメリカの影響の大きさは言うまでもありません。

日本では、計量法の規定により「インチ」そのものを取引や証明に使えないので、モニタなどの大きさを表すのにインチの代わりに「型」を使い「27型」と呼ぶことが多いようです。

又、コンピュータ関連では、インチを基準とするアメリカが世界初の真空管を使ったコンピュータENIAC(エニアック)を作ったことから主流となり、関連の工業製品の規格にインチ呼称が多いです。

身近な所で言えば、HDDやSSDの大きさを表す3.5インチHDDとか2.5インチSSDなどのように当たり前のように使っています。

この記事では、そのインチ規格をメートル法に換算する計算フォームや、早見表、逆のセンチインチ計算フォーム、逆算早見表、テレビ・モニタの「型」をアスペクト比別に縦横の大きさをセンチ・ミリメートルに換算する計算フォームや早見表、その他の長さの早見表などを掲載しましたので、ご覧になって下さい。

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生活

SSDの増設方法を大特集!これだけ調べれば失敗なし!

ウィキペディアより引用

SSDの増設をしようとした時、まず何を考えなければいけないでしょうか。

内蔵型、外付け型、大きさ、通信プロトコル(規格)、必要なもの、設定の仕方、M.2 SSDの発熱の問題や接続コネクタ形状の違い、寿命のことなど、知っておかなければならないことがあります。

この記事では、筆者の頭の整理を含めて、それらの事項について出来るだけ平易な書き方を心掛けました、一度ご覧になって下さい。

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SSDの増設に必要なものを大特集!これだけ揃えれば失敗なし!

 

パソコンの記憶ディスクというものは、使っている内にどんどん空き容量が減っていきます。
そんな時、システムディスクであればもう少し大きいサイズのディスクにクローンするとか、個人ファイル用として別にディスクを増設したりすることが考えられます。

クローンの場合は、交換ということで結果は付け替えるだけですが、それでもクローン作業を実行するために外付けUSBケースや、SATA-USB変換ケーブルなどが必要になって来ます。

クローン化による交換方法については、別稿に詳細がありますのでご覧になって下さい。

 

この記事では、SSDなりHDDを増設する形態(内蔵、外付けか)によって必要なもの、忘れてはならないもの、ちょっとしたポイントなどを章毎にご説明したいと思います。

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