1フィートは何メートル?フィートメートルの計算フォームと早見表

フィート(記号:feet)は、ヤード・ポンド法の長さの単位で、国際フィートにおける1フィートは正確に0.3048メートルと定められています。

このフィートは、元々は足の大きさに由来する身体尺であり、現在では航空機の飛行高度を表すために世界的に用いられています。

記事では、そのフィート規格をメートル法に換算する計算フォームや早見表、逆のメートルフィート計算フォームや早見表などを掲載しましたので、ご覧になって下さい。

フィートメートル計算フォームと換算早見表

○○フィートからメートルへの変換です。
まずは、計算フォームです。

フィートメートル計算フォーム

フィートメートル早見表

○○フィートからメートルへの変換早見表です。

表の右上にある「検索」欄に、探したい数値を入れて、表の中に合致するデータがあれば、それを表示します。

①フィート(ft) ②メートル(m)
計算式 ②=①×0.3048
1 0.3
2 0.61
3 0.91
4 1.22
5 1.52
6 1.83
7 2.13
8 2.44
9 2.74
10 3.05
11 3.35
12 3.66
13 3.96
14 4.27
15 4.57
16 4.88
17 5.18
18 5.49
19 5.79
20 6.1
21 6.4
22 6.71
23 7.01
24 7.32
25 7.62
26 7.92
27 8.23
28 8.53
29 8.84
30 9.14
31 9.45
32 9.75
33 10.06
34 10.36
35 10.67
36 10.97
37 11.28
38 11.58
39 11.89
40 12.19
41 12.5
42 12.8
43 13.11
44 13.41
45 13.72
46 14.02
47 14.33
48 14.63
49 14.94
50 15.24
1000 304.80
1500 457.20
2000 609.60
3000 914.40
4000 1219.20
5000 1524.00
6000 1828.80
7000 2133.60
8000 2438.40
9000 2743.20
10000 3048.00

今度は、逆パターンの○○メートルからフィートへの変換です。

メートルフィート計算フォーム

メートルフィート早見表

○○フィートからメートルへの変換早見表です。

表の右上にある「検索」欄に、探したい数値を入れて、表の中に合致するデータがあれば、それを表示します。

①メートル(m) ②フイート(ft)
計算式 ②=①/0.3048
1 3.28
2 6.56
3 9.84
4 13.12
5 16.4
6 19.69
7 22.97
8 26.25
9 29.53
10 32.81
11 36.09
12 39.37
13 42.65
14 45.93
15 49.21
16 52.49
17 55.77
18 59.06
19 62.34
20 65.62
21 68.9
22 72.18
23 75.46
24 78.74
25 82.02
26 85.3
27 88.58
28 91.86
29 95.14
30 98.43
31 101.71
32 104.99
33 108.27
34 111.55
35 114.83
36 118.11
37 121.39
38 124.67
39 127.95
40 131.23
41 134.51
42 137.8
43 141.08
44 144.36
45 147.64
46 150.92
47 154.2
48 157.48
49 160.76
50 164.04
1000 3280.84
1500 4921.26
2000 6561.68
3000 9842.52

その他の長さの単位の変換について

先ほどまでは、フィートメートルに関するものでしたが、長さの単位はそれ以外にも沢山あります。
その中で、良く耳にするインチやヤードについての換算計算式を紹介します。

インチセンチ換算計算式

インチ数に2.54を掛けるとセンチ数になります。

①インチ(in) ②センチ(cm)
計算式 ②=①×2.54

インチセンチの計算フォーム及び早見表については、下記リンクからご覧になって下さい。

ヤードメートル換算計算式

ヤード数に0.9144を掛けるとメートル数になります。

①ヤード(yd) ②換算長(m)
計算式 ①×0.9144

ヤードメートルの計算フォーム及び早見表については、下記リンクからご覧になって下さい。

まとめ

フィートは、記事冒頭で述べました通り航空管制で世界的に広く使用されている単位です。

従って一般の方々からすると馴染みが少ないですが、その規格の始まりが足の大きさから始まったと思えば親しみも湧くのではないでしょうか。

筆者としても、改めてこれら数値を再認識しました。

この計算フォームや早見表がお役に立てば幸いです。



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