高精細WQHDディスプレイ hp 27qi のすすめ

出典:日本HP

出典:日本HP



4K(3840×2160)パネルが2020年のオリンピックの年には、相当普及して来るでしょうが、机の広さの関係で31.5インチ(横幅73cm位)でも置けない方もいらっしゃる事と思います。
4Kは欲しいが、でかくておけないし、さりとてFHD(1920×1080)では解像度に不満があるし、とお考えの方に(私も含めて)このWQHD(2560×1440)ディスプレイが良いなと思っています。
27インチWQHDなら、そんなに拡大しなくても良いと思いますし、4Kには及びませんが現実的な選択の一つではないかと思います。

パネル種類、タイプは、IPS非光沢、標準応答時間はGray to Gray 5ミリセカンド(ms)なので一般的です。
何と言っても解像度が2560×1440のWQHDである事が最大の特徴です。
同じ画面の大きさで比較すると、現在、主流の解像度FHD(1920×1080)より1.78倍の広い面積を表示出来ます。

WQHD=2,560×1,440=3,686,400ドット
FHD=1,920×1,080=2,073,600ドット
3,686,400/2,073,600=1.777≒1.78

私は、13.3インチWQHDのモバイルノートを150%の拡大率で使っていますが、文字のクッキリ感は全然違いますね。
ドット感がなくて、まるで刻印した字を見るようです。
老眼の入った目にも、見やすさが違いますね。

パネル種類は、IPSと言う事で広視野角178/178°(上下/左右)
角度調節機能(縦方向) 傾斜角度 85° ~ 115°調節
入力は、HDMI 1.4×2と、Display Port 1.2×1
製品寸法は、幅61.1×奥行き21.7×高さ44.2cm(スタンド含む)
天板、左右のベゼルは幅を10mm以下の狭ベゼルでスタイリッシュです。

4Kモニターは高くて、品数もFHDフルハイビジョンクラスのように選り取り見取りではありませんし、コンテンツもまだまだこれからと言う状態ですから、
今4Kを買う時期ではないと思います。

でも、何れ環境が整えば買いたいと私は思っています。

この製品は、非FHD解像度、入力コンテンツ、価格、パフォーマンス、商品選択数等色んな要素を考慮して、現時点での最適な選択とお考え下さい。

私は、今これで満足です。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*