Windows10のコントロールパネルの開き方!ショートカットキーで一発起動

 

Windows7まで、「コントロールパネル」は簡単に呼び出せて使えたのですが、Windows10ではその役割をWindowsの設定にシフトしています。

しかし、今でも「コントロールパネル」を使用したいこともあるので、その簡単な開き方と、「デスクトップ」にアイコンを設置したり、「スタートパネル」や「タスクバー」にピン留めをしたり、「スタートパネル」に「コントロールパネル」の「タイル」を置いたり、外したりする方法を簡単にお伝えします。

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パソコン処分前 CドライブにOS残したままデータを完全消去する方法

 

Windows7、8、10に限らず古いPCのハードディスクに残ったデータの始末に困りますよね。

一番簡単なのは、本体からHDDを取り出して、自分で保管することです。

しかし、取り外したHDDの始末にも困りますし、ましてやディスクを物理的に破壊することなど難しいでしょうから、データの消去は必須です。

一般的には、「データ消去業者に頼む」とか、「データ消去ソフトを使う」などの選択肢があると思いますが、それぞれデメリットも大きいです。
この記事では、私がお勧めするデータの消去法について、画像を使いながら徹底解説していきます。

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サブディスプレイの用途別おすすめTOP3を渾身の力で選び抜いた!

 

皆さん、自作パソコンの魅力って何だと思いますか?それは人によって違うと思いますが、私の場合、作るまでの部品選びですね。

拡張性を考えてマザーボードの大きさを決め、CPUは何にする、OSストレージは何GBのSSDにするか、はたまたM.2 SSDも使ってみたいなとか、部品選びが自作PCの一つの醍醐味と言えます。

何でも買うまでにあれこれ悩む、それが買い物の大きな楽しみですものね。

PCのディスプレイも色々あって、選ぶ楽しさってありますよね。

今回は、デュアルディスプレイのサブディスプレイを、私が買うとしたらどんなもので、どの点が良いなと思ったか、その理由を簡単に説明しながら、おすすめのサブディスプレイを用途別にお伝えします。

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【Windows10】デュアルディスプレイを細かく設定すると世界が変わる

 

私がパソコン遊びを始めてからもう40年近くになりますが、当時NECのTK-80とかいう名前の16進数のマシン語で動くマイクロコンピューター(マイコン)のトレーニングキットがありました。

マザーボードに8セグメントのLED表示板と16進のテンキーが付いた、シンプルなものでしたが、電子部品オタクの私にとっては面白かったですね。

さて、前置きは別にして、皆さんはPCのディスプレイは1つですか?
いや、私はノートPCだからノートの画面だけですよとか、デスクトップPCでもディスプレイは、1つですよという方が多いと思います。

1ディスプレイでも仕事が出来ますから、これを複数にするという発想には中々ならないのが普通だと思います。

でも、だまされたと思ってデュアルディスプレイにしてみて下さい。

どんな安物のディスプレイでも良いですから、2枚にするのです。

そうすると、世界が変わります。こんなに便利とは・・・

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Windows10 Ver.1903でのスクリーンショットのやり方を徹底解説

 

私が、パソコンというものを自分で最初に買ったのが、今からおよそ38年前の1982年(昭和57年)頃で、当時パピコンと言われたNECの「PC-6001」だったと思います。

それには、ベーシック「BASIC」という(初心者向け汎用記号命令コード)でプログラムすることが出来るパソコンで、ゲームカセットを入れるスロットもありゲーム機としても使っていました。

BASICでは、1枚の紙に文字を印刷するのにも行番号、Print命令を入れてやっと印刷していました。もちろん、ここでいうスクリーンショットなどあるはずもありません。

いつからPrint Screen キーが存在したかは定かではないですが、便利なものですね。

さて、昔話は置いておくとして、Windows10では2015年7月「バージョン1507」導入当初からゲームのキャプチャとして動画も録画出来る「Game DVR機能」があり、「 バージョン1809 コードネームRedstone 5」からは画面キャプチャ機能が刷新され、ますます便利になるスクリーンショット機能です。

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Windows10起動時アプリどれを無効設定にすれば?簡単に教えます

Windows10の起動アプリ、つまりOSと一緒に立ち上がる起動アプリですが、これをたくさん有効化していると立ち上がりが遅くなります。

私の自作PCの場合は、TS抜き録画予約で使うTvRockと日本標準時に自動調整してくれる”桜時計”とオーディオ関係をスタートアップ有効化しています。

当サイトの別記事「 Windows10のパソコンが重い!誰にでも出来る対処方法を徹底網羅では、パソコンを軽くするために、起動時に立ち上がる余分なアプリの停止方法を書きましたが、ここでは逆に今、私が良く使うGIMPを起動アプリに登録する方法を例に、そして、おさらいの意味も含めて無効、有効化の仕方など設定全般をお伝えしたいと思います。

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Windows10のパソコンが重い!誰にでも出来る対処方法を徹底網羅

Fast Boot 有効化

パソコンが重いと言う方々のお話を聞くと、電源入れてもしばらくは丸いマークがグルグル回って、立ち上がりにまで5分位掛かるとか、インターネットをクリックしても直ぐにブラウザが開かないとか、サクサク動かないなどのお悩みを聞く事が多いです。

私の場合は、自作パソコン派でCPUの吟味、SSDや大容量メモリの採用など、スピードを意識した組み方をしますから、多少問題が出てもそう遅くなったり重くなったりすることはありません。

このような意味では、HDDをSSDに換装やメモリの増設をするなど、ハード面にこだわるのが一番の重さ対策だと言えますが、それは知識・経験がないと誰にでも出来ることではありません。

しかし、知識・経験がなくてもソフト面で状況に応じて、PCの調整をすることでスピードアップが図れることが多々あるので、そうした対処法を誰もが出来るであろうというテーマでお伝えしたいと思います。

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PX-Q3PE4のTS抜きを徹底レビュー!その魅力と注意点をチェック

先にPX-MLT5PE徹底レビュー!その魅力と注意点をチェックで、それを買うとするならば、対案として、このPX-Q3PE4が買いだと結論付けました。

しかし、実際にPX-Q3PE4購入するとなると、「自分の環境でちゃんと使えるだろうか?」とか「どんなことに注意すれば良いんだろうか?」「どうしたら使えるようになるのだろうか?」など、いろいろと気になることもあるかと思います。

そこで、『パソコンオタクで、録画オタクなこの私が本当に買うとすれば何に注目するのか?』という視点で、その魅力や注意点をご紹介すると共に、初心者の方にも分かり易いように、簡単な導入説明もさせて頂くことにしました。

できるだけ実際に使う時の状況なども踏まえた実践的なレビューをお届けしますので、ぜひ!ご参照ください。

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大HDDから小SSDへの交換方法!小容量SSDにクローン化する手順

 

パソコンが重くてお困りの方は多いと思います。

そこで読み書き速度の遅いHDDから早いSSDに交換しよう、と考える人は多いと思います。
しかし、SSDはやや高価なので、容量の大きいものは、なかなか手が出ません。

そうなると、容量の大きいHDDから容量の小さいSSDに交換することになります。

しかし、受け皿が小さい場合クローン出来るのか?と不安になりますよね?

そこで、大容量HDDから小容量のSSDにクローンで検索すると、このフリーソフトで出来ますと称しているのを見かけますが、良く見ると大容量HDDでも使用容量がクローン化しようとするSSDよりも少ない場合に可能、となっていてそれは当たり前の事ですよね。

そこで、実際の使用量が大容量のHDDから小容量のSSDに交換する、具体的な手順を解説します! 

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Windows10 デジタルライセンス再認証に必要なこと

自作PCマニアにとって、自作したPCのグレードアップは手軽に出来る楽しみの一つです。
しかし、HDDをSSDに交換したり、マザボードサイズを変えたりなどの大掛かりな改造をすると別のPCと判断され、ライセンス認証されなくなってしまいます。

そこで、その解決方法としてMicrosoft アカウントをWindows10のデジタル ライセンスに紐付けておけば、簡単にWindows10の再認証が出来るようになります。

もう少し分かり易く言えば、Microsoftアカウントでサインインするようにしておけば、簡単に再認証が通るようになります。

ここでは、そのやり方について詳しく説明していきます。

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